海外で起業するメリット

ビジネス、起業、学習ネタ
海外起業  |

会社を設立する際に気になるのが、国内と海外のどちらに法人を設立するほうが有利なのかという点です。もちろん、日本国内に住んでいるのであれば国内で会社を設立するという選択肢が最初に頭に浮かんでくるでしょうが、この選択肢が最善というわけではありません。個人の考え方や受けるメリットなどによっては、海外に会社を設立するという選択肢も十分に考えられるのです。

日本国内で法人を設立する場合、最低資本金というものが必要になってきます。これから事業を立ち上げようとする人の場合、最低資本金が準備できないということも十分に考えられます。その点、海外での法人の設立には最低資本金が必要でないことが多く、しっかりとした事業計画さえあれば法人を設立することが可能です。たとえ少ない資金しかもっていない人でも、やる気さえあれば法人を設立できるのです。

また、事業を展開していくにあたって重要な資金の調達も海外であれば株式や社債の発行などによって行うことができるため、ある程度の実績を残していないと金融機関から融資を受けられない日本とは異なり大きなメリットとなっています。
海外法人の設立に際して言語や手続きの面で不安な人でも、代行業者を利用することで簡単に法人を設立できるのもメリットのひとつです。

« »

neoDelphiメニュー